アニメージュの値段です

世界観とかナウシカに少し似てます。(後半のナウシカは大分絵の感じが変わってしまいましたからね。絵も素敵です。

コスパ最強と噂の♪

2017年10月06日 ランキング上位商品↑

アニメージュシュナの旅アニメージュ文庫) [ 宮崎駿 ]

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宮崎作品には多く触れてきたものの!こちらははじめて読みました。小さな文庫本ですが!絵!ストーリー共に心に残る1冊です。昔むかし!中学時代か高校時代に!妹が持っていたのだが!神戸の地震で無くなった。ナウシカゲド戦記が好きな方はぜひ。全編カラーで内容もとてもいいですが(ちょっと難しいと人によっては思うかも)ただ眺めているだけでも楽しい本です。絵本ゆえに説明不足な所が少しありますがその分、印象にも残ります。宮崎駿さんワールドを堪能できます。かなり短いストーリーですが読み応えを感じます。昨今の説明過多な作品が多い中、あっさりしすぎているくらいがちょうどいいのかもしれません。宮崎氏の、世界観を作り出すという卓越した能力を垣間見ることが出来る物語です。民話のようで(実際の民話?)自然の厳しさや!人間の強さ!弱さ!愚かしさなどがとてもよく表されていると思いました。オールカラーなのでまるで映像で見ているかのよう。要所要所に、ジブリ作品の原型らしき設定や人物、背景などがあり、「これは」と思うことが何度かありました。全編カラーで宮崎氏の繊細な水彩画が楽しめます。ですが!1冊まるごと宮崎さんの絵でファンにはたまらない本です。元はネパールだかどこだっけかなアジアの小国に伝わる昔話のようですが!人間に対しての疑問や憎悪や愛が素晴らしく描かれています〜。なるほど!映画化は難しそうな地味な物語です。しかしまずもって買うまでずっと小説だと思っていたら前編漫画だと本を開いて初めて気づいたのはこの私です。主人公も小さな国の王子ということで、男版ナウシカって感じです。昔から気になっていたのですが!書店ではなかなか見つからないので!ようやく読むことができました。文庫じゃなくて!もっと大きな紙面で観たい・・・と思ってしまうけど!心暖まる!どこか懐かしくなる話です。ナウシカもののけ姫の世界観が好きで!その原点だといわれているだけに期待していたのですが!期待を裏切らない作品でした。ナウシカは映画公開前から原作を読んでいて、ストーリーもさることながら宮崎氏の素朴で温かみのあるイラストが大好きだったので、ナウシカ連載時と同時期に描かれていたこの作品はモロ自分好みの宮崎タッチでした。愛蔵版の一つに仲間入りです。この本はすでに持っていて、とてもお勧めなので知り合いにプレゼントしようと思い購入しました。残念なことに文字が背景画に埋もれて読みにくかったり!読み順が不明瞭でだったりする箇所が散見されました。(・3・) 漫画ではなく、絵本です。多くの宮崎アニメのルーツと言える作品です、マンネリという人もいますが、人間の業や愛といったまともにやると説教くさくなるようなテーマが自然に表現されていて良い作品だと思います、ちょっと刺激が強い所もありますが、子供達に読んでもらいたいですね宮崎駿さん作の 読本です やはり挿し絵もいい味が出てて好感 ただ文庫本サイズゆえ文字のサイズは目をつぶるとさて文字カラーが青で ページによっては見づらかったですね 文庫本を考慮した対応がほしかた あの世界観にはあっていたのでしょうが宮崎駿という人物はやはりすごいなと思いました。宮崎氏の全ての作品が好きというわけではないのですが、個人的にはこの作品が最高傑作ではないかと思っています。全体として満足いく作品でしたが!文字の色が統一されていなくて(イラストと被らない為の配慮なんでしょうが)色によってはすごく読みづらい所だけが難点です。また!本書はマンガではなく!いわゆる絵本の形式となっています。黒い活字にしてくれたらよかったのに。しかし、本書からは後続作品の萌芽を読み取ることができ、同氏作品の系譜を知る上では、重要な位置にある一冊といえるでしょう。文庫サイズなので気軽に持ち歩けるし。大事にして子供にも読んであげようと思います。作品は秀作ですが、ストーリーや文章の完成度としては、その後の作品と比べて劣るように感じました。ナウシカの原作のような話と想像していましたが!これは宮崎作品のたくさんの話の原点になっているような内容です。思っていたのとは違いましたがよかったです。内容としては、小学校高学年くらいからが対象でしょうか。読んでみたくて購入しました。しばらく在庫切れだったので!絶版かと思ってたら!再販されましたね。しかし、簡潔なテキストと水彩のような淡いイラストにいつの間にか惹きこまれてしまいました。訴えかけるメッセージが違う・・・こういう文庫本がもっと増えると良いな〜映画化もして欲しいですが、万人受けを目指すには難しいかも・・・奥が深い作品なので・・・しかし、文庫本で読んでいても「宮崎駿ワールド」が私の中で炸裂していました。文字は少なく!オールカラーのイラスト集というか絵本のような作りなのですが!読み手によっていろんな解釈ができるのでいいと思います。活字が青とか赤とかで物凄く読みにくいのですが、内容は宮崎駿さんの世界でとても良かったです。完結まで時間がかかってるから仕方ないですが)アニメ化が無理だからこういう形で映像化した!とあとがきにありましたが!逆に今こそこういう作品をOVAなどでアニメ化して欲しい!と思いつつ今のジブリではなく!魔女宅ぐらいの時代でやって欲しかった。そういう意味では、一読の価値はあります。難しい!何度も読み返したいです。